ニューヨークをイメージしたレトロモダンスタイル、摩天楼に交錯する光がテーマ。
アールデコから派生した造形にテクノロジーの輝きが加わります。
エリア初の環境投影機「サラウンドプロジェクター」や「アダプタライト」システムがニューヨークのパーティースタイルをイメージさせてくれます。
ウィールズ語で「輝ける額」を意味するバンケットホール。
そしてそれは20世紀の巨匠、フランク・ロイド・ライトが生涯愛したウィスコンシン州の美しい邸宅の名前です。
壁面を照らすブラケットは、フランク・ロイド・ライト本人の手によるその名も「タリアセン」シリーズのもの。
メインテーブルの背後の飾り棚にはテーマに応じた小物が飾られます。
華やかな栄華を誇ったヴェルサイユ宮殿の一画を成す、大トリアノン宮。
ルイ王朝の栄華を極めた貴族のパーティーを連想させる空間です。
テーマカラーはサーモンピンクで、会場カーペットは、ヴェルサイユ宮殿をモチーフにした
円形の紋が連なるリピート柄。
可愛らしく、またシックに、お二人の好みのコーディネイトを試してみてはいかがでしょう?
20世紀初頭、ウィーンをモチーフにしたインテリアが二人の姿を浮かび上がらせます。
会場を飾るブラケットやシャンデリアには、地元オーストリアの名品スワロフスキー社のクリスタルが使われています。
壁面を飾るミラーやキャビネットの柔らかな間接照明が深いトーンを生み出し、アールデコの香りを感じさせてくれます。

















